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ご好評をいただいております
わたしワタナベアケミが知り合いのクリエイターさんを
訪ねてあるく『クリエーターズ・インタビュー』

本日はイラストレーター・アーティスト 植草桂子 第2回

「ラフ・スケッチは捨ててしまうんだけど、原画は捨てられないの。
他のイラストレーターさんはどうしているんだろう?」
のひと言から、個展を観にいらしていた二人のイラストレーターさんにも
お話に加わっていただくことになりました。

インタビューのような、フレンドリーな対談のような
新しい展開になっております。

もちろん、桂子さんの貴重なラフ・スケッチや制作秘話も出てきます。
ぜひ、ご覧くださいませ。

イラストレーター・アーティスト 植草桂子 第2回


【Cカンパニー】のFacebook

 3月の連休明けの火曜日。
 表参道にある「ギャラリーニイク」と
 「ホワイトスペース」の2か所で開催された
 『イラストレーター 植草桂子 個展』に
 植草桂子さんを訪ねました。
 
 植草さんは御茶ノ水美術学園の先輩ですが
 何十年もお会いすることはありませんでした。
 
 でも、わたしは、植草さんのイラストを
 拝見していて「会いたい、会いたい」と
 思い続けてきました。
 
 Facebookでようやく繋がって、
 それでもすれ違いでなかなか会えない。
 
 そんな折、植草さんが
 個展を開催すると聞きつけ
 インタビューをお願いしました。
 
 東京藝術大学卒、人気イラストレーター
 植草桂子さんのクリエイションの秘訣に迫ります!
 
■クリエーターズ・インタビュー
■イラストレーター・アーティスト
■植 草 桂 子 第1回

イラストレーター アーティスト 植草桂子 第1回


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post by ccompany at 03:04 | クリエーターズ・インタビュー

2月の良く晴れた日、府中にある浅香信太郎デザイン室にお邪魔して、
浅香さんが手掛けてこられた建築の話をお聞きした後、
いよいよ、『クリエイターズ・インタビュー』が生まれるきっかけになった、
浅香さんが使い続けているという『ノート』を見せていただくことになりました。

「手紙舎で話したノートのことね。これですよ。これ。」
そう言いながら、机の上にノートを置いた浅香さん。

半年くらい前に、調布にある手紙舎というCafeで、
浅香さんと会って世間話をしていた時のこと。

何気なく聞いた
「使い続けているノート、リピートしているノートとか、ある?」
に対して、少し考えてから
「あるよ。これだよ」
とiPhoneで検索して見せてくれました。

でも、私が見たいのは、新しいノートではなく、
浅香さんが使っているノートの中身だったのです。

「5ミリ方眼って、こう使うものだったのね!」
と感心してしまった、目からうろこの
建築家ならではのノート術公開です!

■『クリエーターズ・インタビュー』
■一級建築士・建築デザイナー
■浅香信太郎 第2回

建築家 浅香信太郎 ノート術 方眼
建築家 浅香信太郎 ノート術 方眼


【Cカンパニー】のFacebook

好評【クリエーターズ・インタビュー】様々な分野で活躍しているクリエーターに
「ラフ・スケッチを見せて欲しい!」
「アイデアを得るために何しているの?」など、

Cカンパニーのデザイナーワタナベアケミの
「見たい、知りたい」を聞きに行くインタビュー企画。
第3弾は、浅香信太郎さん。

公共スペース、住宅、保育園、商業施設となど
多方面にわたり、設計・建築・デザインを手掛けきた
一級建築士です。

浅香さんは、美術予備校、御茶ノ水美術学院の同期。
学生の頃から会う機会が比較的多かったのですが
仕事の話を詳しくお聞きしたのは今回が初めてでした。

お聞きしてみると、わたしが知らなかったことが続々。
大変興味深いお話をお聞きすることができました。

今回は、第一回目。
浅香さんが美術大学から建築士になるまでの
出会いと葛藤、冒険。
そして、建築士の実績をご紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

クリエイターズ・インタビュー 一級建築士 浅香信太郎 第一回


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こんにちは。
今日は土曜日。まだまだ寒いですね。

さて、本日は、
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由についてをお話する前に、ここで、単刀直入にお聞きします。

クリエイターのスケッチ・ブック
あなたも見たくないですか?

どんな風にデザインしているのか?
どんな風にものづくりをしているのか?
あなたも知りたくないですか?

わたしはデザイン系の学校を出ているので
クリエイターの友だちはいるけれど

そんな友だちがいなかったら
なかなかクリエイターのラフスケッチを見たり
話を聞く機会ってないと思います。

わたし自身もデザイナーで
自分なりのやり方はあるけれど
他の人のラフ・スケッチやノートや
仕事の仕方って興味津々です。

わたしがこんなに見たくて
話を聞いても面白い!と思うことなのだから
きっと、見たい!聞きたい!と思う人はいるはず。

興味と楽しみの共有ができたら
もっと嬉しいな、そう思いました。

また、インタビューさせていただく友だちの
仕事を他の誰かに自慢したい気持ち(笑)
もちょっとあります。

自分のデザインの仕事とネットショップの仕事。
合間を縫ってやっていることです。

わたしひとりで、カメラと録音機とメモをもって
インタビューしています。

だから、いつやって、いつ止めるか、わかりません。

でも、とても楽しいので
わたしのライフ・ワークにしようか?!
なんて最近では考えています(笑)

ぜひ、ご覧くださいね。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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デザインを悩んでいて
みんなどうしているのかな?
と思った時、ふと気が付いたのです。

きっかけとなった建築士の友だちの他にも
わたしの友だちや先輩にはクリエイターがいっぱいいます。

業界は違っても、物を生み出すクリエイターさんは
きっとアイデア・スケッチは描いているはずだ。

最初にお願いしたのは、いちばん身近にいた
イラストレーターのなかがわみさこさん。

仲良くさせていただいているのはもちろんですが
彼女は、私がパソコンに触るきっかけをくれた
ターニング・ポイントになった人です。

次は、照明デザイナーのDomeiこと、遠藤道明さん。
わたしがリスペクトしている先輩です。

で、本題の
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?について。

ひとつ目の理由。

自分にはない考え方やアイデアの出し方
製品づくりのヒントを得るためです。

スケッチやノートを見せてもらうことで
様々な分野、人それぞれのやり方が見えてきます。
まだ二人だけですが、本当に勉強になる。

なんで今まで話を聞こうとしなかったんだろう?
と後悔するくらいです。

ふたつ目の理由。

わたしたちCカンパニーの仕事はアナログです。

裁断ひとつとっても、
革は自然のもので、傷があったり
皺があったり、一つとして同じものはありません。
だから、一枚一枚、目で確認しながら裁断しています。

人の手でつくるものを扱っているアナログな会社です。

一方、アイデアを考えるという思考もアナログです。

そのアイデアをアウトプットするときに
紙か、パソコンか、タブレットか
保存の方法や道具は変わっても
人の思考はアナログだと思います。

クリエイターズ・インタビューをやっている
ふたつ目の理由は、アナログであることの
大切さと素晴らしさを伝えたいから。

長くなりましたので
クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由は明日お伝えします。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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先日、江戸川区の地域情報サイト|まいぷれ[江戸川区]の
みなさんがご来社くださいました。

その時、シーカンパニーの
『クリエイターズ・インタビュー』をご覧になって
「なんで、これをやっているんだろう?と思った」
とのご感想をいただきました。

メルマガ『Cカンパニー通信』をご購読くださっている方には
はじめるきっかけから、ずっとお話しているので
わかってくれているものと思い込んでいましたが

初めてサイトを訪れた人には伝わらない。
おそらく、『クリエイターズ・インタビュー』を見る人の
ほとんどの方が「なんで?」
と思っているのかも知れない。
と、ようやく気が付いた訳です。f^^;

なので、少し長くなりますが、説明したいと思います。

きっかけ
わたし、ワタナベアケミは、シーカンパニーの商品デザインをしております。
ほとんどの製品が私のデザインです。

どんな仕事も同じですが
製品のデザインって、会社の存続にかかわる大きなことです。

で、次の製品をデザインするとき、毎回悩むんです。

どんな製品をつくろうか、
コンセプトは?素材は?形は?
日ごろから、アイデアのヒントを求め続けている感じです。

そんなある日、一級建築士の旧友と会うことになりました。
あった場所は、個性的なデザイン文具と
デザイン系の本がたくさん置いてある
手紙舎「本とコーヒー」というカフェでした。

で、何気なく、友人に
「アイデアを描くときは紙に描いているの?」
「どんなノート使っているの?」
「使い続けているノートとか、ある?」
と聞いてみたのです。

あったのです!
ずっとリピートしているノートが。

それを聞いたら、見たいなぁ。と思った。

そもそもアイデアを得るために
皆はどんなやり方をしているのかな・・・。

せっかくだからカメラ持って話を聞きに行こう。
これがきっかけでした。

明日は、インタビューをしてみて、気が付いたこと。
『クリエイターズ・インタビューを続ける理由』
をお話します。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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好評【クリエーターズ・インタビュー】

様々な分野で活躍しているクリエーターに
「ラフ・スケッチを見せて欲しい!」
「アイデアを得るために何しているの?」など、

Cカンパニーのデザイナーワタナベアケミの
「見たい、知りたい」を聞きに行くインタビュー企画。
第2弾は、Domeiこと遠藤道明さん。

明日からパリで開催される世界最高峰のインテリアとデザイン関連見本市
『MAISON&OBJET(メゾン・エ・オブジェ)』に出展している
照明ブランド「DI CLASSE(ディ・クラッセ)」を率いるデザイナーです。

私の「スケッチやノートがあったら、見せて欲しい」の願いを叶えるべく
スケッチ・ブックを探していたら
なんと25年前のスケッチ・ブックが出てきたのだそう。

本日は第2回。
いよいよお宝スケッチ・ブック公開や
どのようにデザインをしているのか?など
Domeiこと遠藤道明さんのデザインの真相に迫ります!

クリエイターズ・インタビュー 照明デザイナー 遠藤道明 Domei 第2回


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陽のあたる午後のカフェ。
熱心に手帳に向かう女性。

彼女が何か書こうとペンを動かしたとき、
ペンがキラッと輝いた。

ダイヤモンドのようなペン先を
時々唇に押し当て考え事。

何かを思いついたのか、
いっきに文字を手帳に書きつけていく。

手帳の一ページがそろそろ埋まる頃
ゆっくりと手帳を閉じた。

閉じた手帳の上にペンを置いて
珈琲を手にする彼女の顔は
穏やかで充実感に包まれていた。

ショート・ストーリー
『スワロフスキー・ボールペンと彼女』

■書くたびにスワロフスキーが輝くボールペン
ケーファー スワロフスキー ボールペン 日本製


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post by ccompany at 10:09 | 日々の様子

ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース
筆記具にこだわる人、結構多いのではないでしょうか?

何を隠そう、私自身が
万年筆の書き味に相当こだわる派。

ラフ・スケッチを書くとき万年筆をよく使います。
普通に文字を書くときのように引く線で形を描きますが
ステッチや影などデティールを描くときは
万年筆を裏返して描くのです。

けれど、すべての万年筆が
裏返して描けるわけではありません。

試し描きができる万年筆を見つけると
必ず、裏返してかけるかをチェックします。

裏返して描けた万年筆でも
主線と裏返して描いた線の太さの同じでは
意味を成しません。

主線より裏返した線は細くあって欲しいのです。

何カ月もかけて捜し歩き
数か月前、理想通りの万年筆をようやく見つけました。

こうなると、値段は1万円でも
私にとっては貴重な万年筆。

そんな大切な万年筆やボールペンを一本差して使う
贅沢なペンケース。「コルティヴァ・ペンケース(タテ)」。

▼細身のボールペンなら2本まで差すことができます。
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▼イタリア、トスカーナ地方のタンナーpucciniのロゴマーク入り
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