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一般社団法人防災備蓄収納プランナー協会代表理事で、人気講座『人生が変わる 時間整理講座』の考案者(講師)でもある友人の長柴美恵さんにインタビューをお願いしたところ

「アケミさんのことが心配だから」

と特別にコンサルをしていただくことになりました。※通常、個別コンサルは行っておりません。
その模様は下記。
長柴美恵 防災備蓄収納プランナー協会 代表理事 第2回
時間整理の達人に教わるスケジュールのたて方

長柴さんがコンサルしてくださったのは5月10日。

コンサルを受けた直後は、自分自身が抱えている仕事量の多さに圧倒され、1週間ぐらい頭がボーっとした状態になってしまうほど落ち込みました(笑)

そんな中、インタビューをまとめ終え
「いや、ボーっとなんかしていられない。
教わったことを実行に移さなきゃ」
と、詳細な年間計画をつくりはじめました。

それを見ると、今、何を優先すべきか?
動くべき時期、やるべきことが見え始めます。

お恥ずかしいことではありますが
正直、いつも後手後手で、1週間か2週間前ぐらいになって、○○イベントの時期だね、何やろうか?
みたいな感じになっていました。

これは良い。
と実感し始めたのは、5月の終わり。
敬老の日イベントのことを考えていた時です。

ん、待てよ。
今からなら、敬老の日に向けてのオリジナル商品をつくる時間があるのでは?

早速、製造部に行って、職人さんの予定を確認。
「今から予定を入れてくれれば大丈夫」との回答でした。

やった~♪ということで、
長年温めていた商品の図面と指示書を作成。
無事、今年の敬老の日オリジナル商品
「おくすり手帳」を発売することができました。
おくすり手帳カバー 日本製 送料無料 名入れ無料 数量限定

そうなんです。
やることの整理をしたら、自分の得意分野である商品開発をイベントに向けて行うことができるようになったのです。

その後、ワックスドレザー・システム手帳A5サイズの復刻もはたし、今年のクリスマスにはルポ・ペンケースのXmas限定カラーを製作中。お客様に喜んでいただけるような楽しい企画も準備しています。

「なんだよ、結局仕事を増やしているだけじゃないか?」という声が聞こえてきそうですが(笑)

こんなモノできないかな~?って考えるのは
私にとっては最高の楽しみであり
わたしがつくりだした商品でお客様が喜んでくださるがことが私の夢のひとつなんです。

また、私生活では、しばらくやめていたウクレレのレッスンを再開したり、友だちと呑みに行ったりと、ますます楽しい日々を過ごしています!

最後に、「夢を引き寄せる手帳術 (扶桑社ムック)」では、長柴美恵さんの手帳と手帳に落とすまでの裏管理までオープンに掲載されています。
ぜひ、お手に取ってご覧になってみてくださいね。

手帳術 雑誌 掲載 長柴美恵


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年間80以上のセミナーや講演を日本各地でこなしつつ
同時進行で防災備蓄収納プランナー協会をわずか半年で立ち上げた長柴美恵さん。

その実現のカギは、長柴さんがもつ「時間管理術」のスキルでした。

そんな長柴さんにインタビューをお願いしたところ
わたしをコンサルしてくださることに!

仕事やプライベート含めわたしがどんな状況にあるのかをお話するのは
とってもお恥ずかしいのですが
せっかくの機会なのでコンサルの様子を公開することに致しました。

かなり長文ですが、
時間管理からスケジュールをたてるまでの方法や考え方など参考になるのでは?
と思います。

ぜひ、ご覧ください。

■インタビュー 達人編
■防災備蓄収納プランナー協会代表理事
■長柴美恵 第2回

防災備蓄収納プランナー協会代表理事 長柴美恵 時間整理の達人に教わるスケジュールのたて方


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post by ccompany at 10:06 | お知らせ, 日々の様子

こんにちは。
今日は土曜日。まだまだ寒いですね。

さて、本日は、
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由についてをお話する前に、ここで、単刀直入にお聞きします。

クリエイターのスケッチ・ブック
あなたも見たくないですか?

どんな風にデザインしているのか?
どんな風にものづくりをしているのか?
あなたも知りたくないですか?

わたしはデザイン系の学校を出ているので
クリエイターの友だちはいるけれど

そんな友だちがいなかったら
なかなかクリエイターのラフスケッチを見たり
話を聞く機会ってないと思います。

わたし自身もデザイナーで
自分なりのやり方はあるけれど
他の人のラフ・スケッチやノートや
仕事の仕方って興味津々です。

わたしがこんなに見たくて
話を聞いても面白い!と思うことなのだから
きっと、見たい!聞きたい!と思う人はいるはず。

興味と楽しみの共有ができたら
もっと嬉しいな、そう思いました。

また、インタビューさせていただく友だちの
仕事を他の誰かに自慢したい気持ち(笑)
もちょっとあります。

自分のデザインの仕事とネットショップの仕事。
合間を縫ってやっていることです。

わたしひとりで、カメラと録音機とメモをもって
インタビューしています。

だから、いつやって、いつ止めるか、わかりません。

でも、とても楽しいので
わたしのライフ・ワークにしようか?!
なんて最近では考えています(笑)

ぜひ、ご覧くださいね。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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デザインを悩んでいて
みんなどうしているのかな?
と思った時、ふと気が付いたのです。

きっかけとなった建築士の友だちの他にも
わたしの友だちや先輩にはクリエイターがいっぱいいます。

業界は違っても、物を生み出すクリエイターさんは
きっとアイデア・スケッチは描いているはずだ。

最初にお願いしたのは、いちばん身近にいた
イラストレーターのなかがわみさこさん。

仲良くさせていただいているのはもちろんですが
彼女は、私がパソコンに触るきっかけをくれた
ターニング・ポイントになった人です。

次は、照明デザイナーのDomeiこと、遠藤道明さん。
わたしがリスペクトしている先輩です。

で、本題の
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?について。

ひとつ目の理由。

自分にはない考え方やアイデアの出し方
製品づくりのヒントを得るためです。

スケッチやノートを見せてもらうことで
様々な分野、人それぞれのやり方が見えてきます。
まだ二人だけですが、本当に勉強になる。

なんで今まで話を聞こうとしなかったんだろう?
と後悔するくらいです。

ふたつ目の理由。

わたしたちCカンパニーの仕事はアナログです。

裁断ひとつとっても、
革は自然のもので、傷があったり
皺があったり、一つとして同じものはありません。
だから、一枚一枚、目で確認しながら裁断しています。

人の手でつくるものを扱っているアナログな会社です。

一方、アイデアを考えるという思考もアナログです。

そのアイデアをアウトプットするときに
紙か、パソコンか、タブレットか
保存の方法や道具は変わっても
人の思考はアナログだと思います。

クリエイターズ・インタビューをやっている
ふたつ目の理由は、アナログであることの
大切さと素晴らしさを伝えたいから。

長くなりましたので
クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由は明日お伝えします。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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先日、江戸川区の地域情報サイト|まいぷれ[江戸川区]の
みなさんがご来社くださいました。

その時、シーカンパニーの
『クリエイターズ・インタビュー』をご覧になって
「なんで、これをやっているんだろう?と思った」
とのご感想をいただきました。

メルマガ『Cカンパニー通信』をご購読くださっている方には
はじめるきっかけから、ずっとお話しているので
わかってくれているものと思い込んでいましたが

初めてサイトを訪れた人には伝わらない。
おそらく、『クリエイターズ・インタビュー』を見る人の
ほとんどの方が「なんで?」
と思っているのかも知れない。
と、ようやく気が付いた訳です。f^^;

なので、少し長くなりますが、説明したいと思います。

きっかけ
わたし、ワタナベアケミは、シーカンパニーの商品デザインをしております。
ほとんどの製品が私のデザインです。

どんな仕事も同じですが
製品のデザインって、会社の存続にかかわる大きなことです。

で、次の製品をデザインするとき、毎回悩むんです。

どんな製品をつくろうか、
コンセプトは?素材は?形は?
日ごろから、アイデアのヒントを求め続けている感じです。

そんなある日、一級建築士の旧友と会うことになりました。
あった場所は、個性的なデザイン文具と
デザイン系の本がたくさん置いてある
手紙舎「本とコーヒー」というカフェでした。

で、何気なく、友人に
「アイデアを描くときは紙に描いているの?」
「どんなノート使っているの?」
「使い続けているノートとか、ある?」
と聞いてみたのです。

あったのです!
ずっとリピートしているノートが。

それを聞いたら、見たいなぁ。と思った。

そもそもアイデアを得るために
皆はどんなやり方をしているのかな・・・。

せっかくだからカメラ持って話を聞きに行こう。
これがきっかけでした。

明日は、インタビューをしてみて、気が付いたこと。
『クリエイターズ・インタビューを続ける理由』
をお話します。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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陽のあたる午後のカフェ。
熱心に手帳に向かう女性。

彼女が何か書こうとペンを動かしたとき、
ペンがキラッと輝いた。

ダイヤモンドのようなペン先を
時々唇に押し当て考え事。

何かを思いついたのか、
いっきに文字を手帳に書きつけていく。

手帳の一ページがそろそろ埋まる頃
ゆっくりと手帳を閉じた。

閉じた手帳の上にペンを置いて
珈琲を手にする彼女の顔は
穏やかで充実感に包まれていた。

ショート・ストーリー
『スワロフスキー・ボールペンと彼女』

■書くたびにスワロフスキーが輝くボールペン
ケーファー スワロフスキー ボールペン 日本製


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post by ccompany at 10:09 | 日々の様子

ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース
筆記具にこだわる人、結構多いのではないでしょうか?

何を隠そう、私自身が
万年筆の書き味に相当こだわる派。

ラフ・スケッチを書くとき万年筆をよく使います。
普通に文字を書くときのように引く線で形を描きますが
ステッチや影などデティールを描くときは
万年筆を裏返して描くのです。

けれど、すべての万年筆が
裏返して描けるわけではありません。

試し描きができる万年筆を見つけると
必ず、裏返してかけるかをチェックします。

裏返して描けた万年筆でも
主線と裏返して描いた線の太さの同じでは
意味を成しません。

主線より裏返した線は細くあって欲しいのです。

何カ月もかけて捜し歩き
数か月前、理想通りの万年筆をようやく見つけました。

こうなると、値段は1万円でも
私にとっては貴重な万年筆。

そんな大切な万年筆やボールペンを一本差して使う
贅沢なペンケース。「コルティヴァ・ペンケース(タテ)」。

▼細身のボールペンなら2本まで差すことができます。
ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース

▼イタリア、トスカーナ地方のタンナーpucciniのロゴマーク入り
ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース


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ブックカバー 文庫本 皮 革 クローチェ・ブックカバー
最近は、電車の中でも、スマホを見ている人が多いですね。
そんな中、文庫本を広げて読んでいる人を見かけると
余裕のようなものを感じて、なんだかほっとします。

きっと、あの人は、今、
本の中の世界に入り込んでいるんだろうな・・・。
どんな本を読んでいるのかな・・・。

でも、どんな本を読んでいるかは知られたくないもの。

誰にも干渉されず、自分の好きな本を愉しむ
ちょっとした贅沢な時間です。

クローチェ・ブックカバー


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道具というか
材料の「のり」のお話。

手仕事 道具 素材 ゴムのり ボンド

左の大きい瓶に入っているのがゴムのり
右の小さい瓶に入っているのがボンドです。

基本はゴムのりで、ミシンを掛ける前の仮止めなど、皮革製品を作る工程の沢山の用途で使います。

一方、ボンドは、持ち手の金具を通すところなど、ガッチリ外れないようにしたい時に使用します。

口が広めなジャムやピクルスの瓶を洗って再利用しています。


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post by ccompany at 10:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

2016年06月29日「工房の様子」動画の中で
ゴムノリを付ける機械を紹介しました。
この糊付けの機械の導入は実はつい最近。
若手職人が使い始めるまで、すべて一枚一枚
ヘラで糊付けをしていました。
今でも大半はヘラを使って糊付けする方が多いのです。

写真は職人卯野竹夫の糊付けの様子。
動画を撮りたかったのですが
今回は写真のみに・・・以降期待!!

手仕事 職人 糊付け 卯野


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post by ccompany at 10:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

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