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こんにちは。
今日は土曜日。まだまだ寒いですね。

さて、本日は、
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由についてをお話する前に、ここで、単刀直入にお聞きします。

クリエイターのスケッチ・ブック
あなたも見たくないですか?

どんな風にデザインしているのか?
どんな風にものづくりをしているのか?
あなたも知りたくないですか?

わたしはデザイン系の学校を出ているので
クリエイターの友だちはいるけれど

そんな友だちがいなかったら
なかなかクリエイターのラフスケッチを見たり
話を聞く機会ってないと思います。

わたし自身もデザイナーで
自分なりのやり方はあるけれど
他の人のラフ・スケッチやノートや
仕事の仕方って興味津々です。

わたしがこんなに見たくて
話を聞いても面白い!と思うことなのだから
きっと、見たい!聞きたい!と思う人はいるはず。

興味と楽しみの共有ができたら
もっと嬉しいな、そう思いました。

また、インタビューさせていただく友だちの
仕事を他の誰かに自慢したい気持ち(笑)
もちょっとあります。

自分のデザインの仕事とネットショップの仕事。
合間を縫ってやっていることです。

わたしひとりで、カメラと録音機とメモをもって
インタビューしています。

だから、いつやって、いつ止めるか、わかりません。

でも、とても楽しいので
わたしのライフ・ワークにしようか?!
なんて最近では考えています(笑)

ぜひ、ご覧くださいね。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


【Cカンパニー】のFacebook

デザインを悩んでいて
みんなどうしているのかな?
と思った時、ふと気が付いたのです。

きっかけとなった建築士の友だちの他にも
わたしの友だちや先輩にはクリエイターがいっぱいいます。

業界は違っても、物を生み出すクリエイターさんは
きっとアイデア・スケッチは描いているはずだ。

最初にお願いしたのは、いちばん身近にいた
イラストレーターのなかがわみさこさん。

仲良くさせていただいているのはもちろんですが
彼女は、私がパソコンに触るきっかけをくれた
ターニング・ポイントになった人です。

次は、照明デザイナーのDomeiこと、遠藤道明さん。
わたしがリスペクトしている先輩です。

で、本題の
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?について。

ひとつ目の理由。

自分にはない考え方やアイデアの出し方
製品づくりのヒントを得るためです。

スケッチやノートを見せてもらうことで
様々な分野、人それぞれのやり方が見えてきます。
まだ二人だけですが、本当に勉強になる。

なんで今まで話を聞こうとしなかったんだろう?
と後悔するくらいです。

ふたつ目の理由。

わたしたちCカンパニーの仕事はアナログです。

裁断ひとつとっても、
革は自然のもので、傷があったり
皺があったり、一つとして同じものはありません。
だから、一枚一枚、目で確認しながら裁断しています。

人の手でつくるものを扱っているアナログな会社です。

一方、アイデアを考えるという思考もアナログです。

そのアイデアをアウトプットするときに
紙か、パソコンか、タブレットか
保存の方法や道具は変わっても
人の思考はアナログだと思います。

クリエイターズ・インタビューをやっている
ふたつ目の理由は、アナログであることの
大切さと素晴らしさを伝えたいから。

長くなりましたので
クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由は明日お伝えします。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


【Cカンパニー】のFacebook

先日、江戸川区の地域情報サイト|まいぷれ[江戸川区]の
みなさんがご来社くださいました。

その時、シーカンパニーの
『クリエイターズ・インタビュー』をご覧になって
「なんで、これをやっているんだろう?と思った」
とのご感想をいただきました。

メルマガ『Cカンパニー通信』をご購読くださっている方には
はじめるきっかけから、ずっとお話しているので
わかってくれているものと思い込んでいましたが

初めてサイトを訪れた人には伝わらない。
おそらく、『クリエイターズ・インタビュー』を見る人の
ほとんどの方が「なんで?」
と思っているのかも知れない。
と、ようやく気が付いた訳です。f^^;

なので、少し長くなりますが、説明したいと思います。

きっかけ
わたし、ワタナベアケミは、シーカンパニーの商品デザインをしております。
ほとんどの製品が私のデザインです。

どんな仕事も同じですが
製品のデザインって、会社の存続にかかわる大きなことです。

で、次の製品をデザインするとき、毎回悩むんです。

どんな製品をつくろうか、
コンセプトは?素材は?形は?
日ごろから、アイデアのヒントを求め続けている感じです。

そんなある日、一級建築士の旧友と会うことになりました。
あった場所は、個性的なデザイン文具と
デザイン系の本がたくさん置いてある
手紙舎「本とコーヒー」というカフェでした。

で、何気なく、友人に
「アイデアを描くときは紙に描いているの?」
「どんなノート使っているの?」
「使い続けているノートとか、ある?」
と聞いてみたのです。

あったのです!
ずっとリピートしているノートが。

それを聞いたら、見たいなぁ。と思った。

そもそもアイデアを得るために
皆はどんなやり方をしているのかな・・・。

せっかくだからカメラ持って話を聞きに行こう。
これがきっかけでした。

明日は、インタビューをしてみて、気が付いたこと。
『クリエイターズ・インタビューを続ける理由』
をお話します。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー


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陽のあたる午後のカフェ。
熱心に手帳に向かう女性。

彼女が何か書こうとペンを動かしたとき、
ペンがキラッと輝いた。

ダイヤモンドのようなペン先を
時々唇に押し当て考え事。

何かを思いついたのか、
いっきに文字を手帳に書きつけていく。

手帳の一ページがそろそろ埋まる頃
ゆっくりと手帳を閉じた。

閉じた手帳の上にペンを置いて
珈琲を手にする彼女の顔は
穏やかで充実感に包まれていた。

ショート・ストーリー
『スワロフスキー・ボールペンと彼女』

■書くたびにスワロフスキーが輝くボールペン
ケーファー スワロフスキー ボールペン 日本製


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post by ccompany at 10:09 | 日々の様子

ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース
筆記具にこだわる人、結構多いのではないでしょうか?

何を隠そう、私自身が
万年筆の書き味に相当こだわる派。

ラフ・スケッチを書くとき万年筆をよく使います。
普通に文字を書くときのように引く線で形を描きますが
ステッチや影などデティールを描くときは
万年筆を裏返して描くのです。

けれど、すべての万年筆が
裏返して描けるわけではありません。

試し描きができる万年筆を見つけると
必ず、裏返してかけるかをチェックします。

裏返して描けた万年筆でも
主線と裏返して描いた線の太さの同じでは
意味を成しません。

主線より裏返した線は細くあって欲しいのです。

何カ月もかけて捜し歩き
数か月前、理想通りの万年筆をようやく見つけました。

こうなると、値段は1万円でも
私にとっては貴重な万年筆。

そんな大切な万年筆やボールペンを一本差して使う
贅沢なペンケース。「コルティヴァ・ペンケース(タテ)」。

▼細身のボールペンなら2本まで差すことができます。
ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース

▼イタリア、トスカーナ地方のタンナーpucciniのロゴマーク入り
ペンケース  一本差し 万年筆 ボールペン   革シンプル レザー ギフト コルティヴァ  ペンケース


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ブックカバー 文庫本 皮 革 クローチェ・ブックカバー
最近は、電車の中でも、スマホを見ている人が多いですね。
そんな中、文庫本を広げて読んでいる人を見かけると
余裕のようなものを感じて、なんだかほっとします。

きっと、あの人は、今、
本の中の世界に入り込んでいるんだろうな・・・。
どんな本を読んでいるのかな・・・。

でも、どんな本を読んでいるかは知られたくないもの。

誰にも干渉されず、自分の好きな本を愉しむ
ちょっとした贅沢な時間です。

クローチェ・ブックカバー


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道具というか
材料の「のり」のお話。

手仕事 道具 素材 ゴムのり ボンド

左の大きい瓶に入っているのがゴムのり
右の小さい瓶に入っているのがボンドです。

基本はゴムのりで、ミシンを掛ける前の仮止めなど、皮革製品を作る工程の沢山の用途で使います。

一方、ボンドは、持ち手の金具を通すところなど、ガッチリ外れないようにしたい時に使用します。

口が広めなジャムやピクルスの瓶を洗って再利用しています。


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post by ccompany at 10:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

2016年06月29日「工房の様子」動画の中で
ゴムノリを付ける機械を紹介しました。
この糊付けの機械の導入は実はつい最近。
若手職人が使い始めるまで、すべて一枚一枚
ヘラで糊付けをしていました。
今でも大半はヘラを使って糊付けする方が多いのです。

写真は職人卯野竹夫の糊付けの様子。
動画を撮りたかったのですが
今回は写真のみに・・・以降期待!!

手仕事 職人 糊付け 卯野


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post by ccompany at 10:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

手仕事 職人 道具 木べら

業界のなかでも名人として知られる職人卯野竹夫。

その卯野竹夫が長年使いつづけている道具のなかに「木べら」がある。

大きいモノから小さいモノまで5種類の木べらを、革の面積や用途に合わせて使い分けている。

今はプラスチック製のベラが普及していて
木べらを使う人は殆どいない。
Cカンパニーのなかでも、木べらを使っているのは卯野だけとなった。

けれど、卯野は「長年使い慣れた、木べらが良い」と頑なに、そして、大切に使いつづけている。

手仕事 職人 道具 木べら 卯野 竹夫


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post by ccompany at 10:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

東京下町江戸川区で50余年づついている革工房「Cカンパニー」の様子をお伝えする「ものづくりのこと」。
ハンドバッグのハンドル(持ち手)を作っている様子をご紹介します。

日本製にこだわった「職人がつくる皮革製品」


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post by ccompany at 02:07 | ものづくりのこと, 日々の様子

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