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大きなドラムがある1階から階段で2階へ上がると
そこにはあふれていたのは、色・色・色。
「計り」だってこの通り。
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デザイナーが指定した色見本に合わせ
同じ色になるよう調合します。

写真はデザイナーが指定してきた
革のカット・サンプルの一例。

ホッチキスで留めてある革が指定で
ホッチキスで留めていない革が調色後の革。
見事に、同じ色です!!
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わたしも色出しの時は、可能な限り、
革のカット・サンプルをだすようにしています。
その方がイメージが伝わりやすいから。

でも、必ずしも、イメージ通りの革があるとは限らず
DICを使ったり、色を絵具で作って渡すこともあります。

ここで、革で使用される
「塗料」に関する豆知識。

表面に塗布乾燥後、膜を作り
表面の保護と美装を目的とします。

基本は膜を作るための透明塗料。
これに顔料などを加えると
有色塗料となります。

古くは、うるしや天然樹脂が使われていましたが
現在は、合成樹脂が主流となっています。

合成樹脂になってことで
デザイナーが考える様々なカラーを
表現できるようになったのですね。

▼サンプルの色の調合を終えた容器。
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▼個人的に「好き♪」と思った、色まみれのバケツ。(笑)
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▼他にもいろいろ。
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12か月齢までの子羊の皮を「ラムスキン」と言います。
その手触りはとてもなめらかで牛革にはない優しい感触が特徴です。

リネア・シリーズで使用しているラムスキンは最高級のスペイン・ラムです。
ラムスキンの柔らかさを活かしたペンケースやメガネケースが人気です。

ぜひ、手に取って、すべすべしてみてくださいね。

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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語, 製品のこと

油圧式アイロンプレスです。
革の塗装面を加熱した平滑な金属板で高圧プレスします。
この機械を使用する目的は革の平滑化、つや出し、塗膜の固定などでありますが
平滑版の代わりに、彫刻版を用い、型押し作業も可能です。

レクト・システム手帳に使用している革は、アイロンプレスを施した皮革です。
手触りの良いつるっとした表面が特徴的です。
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post by ccompany at 10:12 | お知らせ, 皮革のこと, 皮革用語

皮革の仕上げの一方法です。
一般には皮革に塗装を施した後、しぼ付け(ボーディング)を行います。
型押し革は最終工程としてもみ仕上げを施すことが多いです。

「もみ仕上げ」の名の通り、革をもむ仕上げ方法のことです。
革をもむことで、手触りをソフトにする効果があります。


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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

マツ類の幹または根に傷をつけると分泌する粘ちょう性の樹脂です。
揮発成分がテレビン油で、残ったものがロジンであり、
ロジンだけを松脂ということもあります。

ダレスバッグの手縫い用の糸を作る時に使っている弊社オリジナルのワックスは
白ロウに松脂と椿油を調合して作っています。

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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

革の仕上げの一方法です。
革にグレージングを施した後
まずネックからバットへ
次にベリーからベリーへ2方向にしぼ付けを行い
銀面に美しい四角のしぼを付けを行い
銀面に美しい四角のしぼを付けることを特徴としています。


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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

ボックス仕上げした子牛革です。
クロム鞣し銀付き革の代表的なものであり、柔軟で光沢のある黒色革です。
褐色のものをウィローカーフといいます。
靴用甲革として高級であり、ハンドバッグなどにも使用されます。


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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

アオギツネの毛皮のことです。
ホワイトフォックスの変異種です。
野生と養殖種とありますが、現在は養殖が多いです。
長毛、シルバーブルー色の光沢ある刺毛を特徴で
茶色がかったもの良くありません。
主に、ソ連、北欧に産します。

シーカンパニーでは毛皮は扱っておりません。


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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

(1)ハンドバッグや革小物の仕立ての一つです。
材料の裏同士を内側にして重ね合わせ、
一方のへりを平均した幅で他方へ折りかぶせ接合する手法です。
一般に接着剤で貼り合わせることが多いですが、
シーカンパニーではその上からミシンで縫い合わすことが多いです。
皮革製の財布類の仕立てに多く用います。

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(2)ハンドの仕立て方法の一つで、一般的に中・高級品の仕立てです。
表材の皮革でバンドのしん材を包み込むようにへりを折り込み、それに裏材を接着します。
その他、へりを返す仕立てに、半へり仕立て、フランス仕立て、セータ仕立て等があります。


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post by ccompany at 10:12 | 皮革のこと, 皮革用語

去勢していない雄成牛の皮です。
この塩成皮重量は通常75~100ポンド(34~45kg)で
皮の特徴は頭、首、肩部が極めて厚く、繊維組織は粗剛です。


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post by ccompany at 10:12 | お知らせ, 皮革のこと, 皮革用語

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