TOP/革のお手入れ法

今日は生憎の雨。
天気予報は見たけれど、思ったよりも強い雨でしたね。
想定外に濡れてしまった方は、急いで雨をしっかりふき取ってください。

ふき取りが終わったら、今度は焦らずに、風通しの良い日蔭で水分が抜けるのを待ってください。
いちばんやってはいけないことは「ドライヤーなど熱風を当てて乾かすこと」

これをやってしまうと、革に必要な水分まで抜けてシワになってしまったり
シミができてしまったり、型崩れの原因になることもあるんです!
絶対にやらないでくださいね。

型崩れを防ぐためには、鞄の中の荷物をいったん出して
買った時に入っていたアンコ(新聞紙をまるめて白い薄紙で包んだモノ)を入れて
形を整えた状態で置いてください。
ボディーの濡れがひどい時は横に置いた方が安定します。
明日は別の鞄にするなど、じっくり水分が抜けるのを待ちましょう。

もし、アンコを捨ててしまっていたら、新聞を丸めて入れるだけでも大丈夫です。
裏地が白い時は白い紙や余った包装紙を裏返して、新聞を包んでください。

色移りが心配だからと、レジ袋に新聞を入れるのはダメですよ~。
それをやってしまうと、鞄の中に湿気がこもり、臭くなってしまいます。

靴のお手入れも基本は同じ。
ちょっと面倒かも知れませんが、お手入れすることで良い状態が長続きします。
ぜひ、お試しくださいね。
雨に濡れてしまったら・・・


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post by ccompany at 03:05 | 皮革のこと, 革のお手入れ法

革の種類に合わせたお手入れ用クリームの第2段。
今回は「ブライドルレザー」専用クリームです。
「ブライドルレザー」とは、イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、植物タンニンなどでなめした成牛革にワックスや蝋(ろう)を塗って仕上げた革。銀面には白いワックスが付着している。耐久性が高く、使用するにつれて光沢が増していく点が特徴。製造に手間と技術を要する、高級革の一種。 表面に白く浮き出ているのはワックスで「ブルーム」と呼ばれており、ブライドルレザーの証でもあります。そのまま使用することで、摩擦熱などで徐々に消えていきますが、お手入れすることで「ブルーム」を消し、ベースの革本来の艶と色味を出すためのクリームです。ブルームを取り戻す(白くする)ためのクリームではありませんので、ご注意ください。
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なお、Cカンパニーでは、オリジナルのワックスドレザー・シリーズがございます。この「ワックスドレザー(ブライドルレザー)」にも同様の使い方ができます。ワックスを取り除き、艶感のある革にして使いたい方へおすすめです。
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post by ccompany at 05:07 | 新発売, 革のお手入れ法

皮革製品を長く良い状態で愛用するために皮革のお手入れをされる方が増えています。最近では、革の種類に合わせたクリームも出て来ました。そこで、Cカンパニーでは、ケアー用品の充実を図ることにしました。第一弾は「コードバン」。「コードバン」とは、馬の臀部からわずかしかとれない希少性の高い柔軟で強靭な皮革です。このコードバン専用のお手入れクリームです。コードバンのお財布などをご愛用の方へおすすめです。※Cカンパニーではコードバンは扱っておりません
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post by ccompany at 03:07 | 新発売, 革のお手入れ法

お客様からコロニル・皮革ケアセットのご感想をいただきました
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白のヴィトンの財布の汚れ落としに使わせていただいております。
財布を磨くためのクロスもセットになっているのでとてもありがたかったです。

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白いお財布の汚れって目立ちますよね。

まずは、皮革用消しゴムで、汚れをこすり落としてください。

消しゴムのかすをしっかり落としたら、デリケートクリームの出番です。

デリケートクリームは、スムースレザー用クリーナー。
カーフやキップ、ラム等の汚れを落としながら栄養を与えます。

・デリケートクリームの使い方

1.デリケートクリーム(少量)をクロスに取ったら、
クロスの内側にしみこませるようにクロスを揉んでください。

2.デリケートクリームがクロスにしみこんで
しっとりした状態で、革を拭きます。
※まずは目立たない場所でお試しください。

3.万遍なく拭いたら、風通りが良い日陰で乾燥させて終わりです。

コロニル・皮革ケアセットは、届いたその日からお使いになれる
皮革用消しゴム、デリケートクリーム、クロスの3点セットです。

コロニル皮革ケア・セット

・ご注意
お手入れをしたことによる皮革の色落ち・変色については
弊社にも直すことはできないので保証しておりません。
予めご了承くださいませ。


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post by ccompany at 10:04 | お客様のご感想, 革のお手入れ法

このゴールデンウィークを利用して
冬物と夏物を入れ替える方も多いのではないでしょうか。

お洋服のことは気が付くけれど
つい忘れがちなのが、通勤に使っている靴やバッグのお手入れです。

せっかくの長いお休み
靴やバッグのお手入れ、してみませんか?

「革のお手入れ」というと大変そうなイメージを持つかも知れません。
でも、ラナパー・レザートリートメントがあれば、とっても簡単です。

1.まずは乾いた布で汚れやほこりを落とします。

2.ラナパー・レザートリートメントを付属のスポンジに取ったら、
スポンジの内側にしみこませるようにスポンジを揉んでください。

3.ラナパー・レザートリートメントがスポンジにしみこんで
しっとりした状態で、革を拭きます。
※まずは目立たない場所でお試しください。

4.風通りが良い日陰で乾燥させて終わりです。

ちょっとお手入れしておけば、
休み明けにスッキリとした気分で出勤できますね。

ラナパー・レザートリートメント


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post by ccompany at 10:04 | 革のお手入れ法

お客様から、ダレスバッグについてのお問合せをいただきました。

Q)購入して長く使っていると、一般に(通常は)どこが要補修箇所になりますか。
また、それに対して、どのようにアフターメンテしてもらえますか(およその修理代等)。

A)ダレスバッグでいちばん多い修理は、口金を止めるネジの交換です。
長くご使用し口を開け閉めしているうちに、ネジが摩耗し外れる場合がございます。
ネジの交換程度の修理の場合はほとんど往復の送料のみで対応させていただいております。

皮革そのものについては弊社でも対応できないため修理範囲に入っておりません。

Q)ダレスバッグの品質維持に適したクリーム等の販売があれば、ご案内下さい。

A)防水効果・艶出し効果も期待できるラナパー・レザートリートメントをおすすめします。

Q)貴社で販売しているダレスバッグは、このターナーとピエンツァがありますが、
どう違うのでしょうか?皮の品質、重量の違い等。

A)ターナーとピエンツァでの違いはまさに皮革の違いになります。
ピエンツァの皮革の価格はターナーの2倍近くになります。

また、1枚の革から作れる本数も異なります。

ピエンツァはイタリア製のブッテーロという高級革です。
自然の風合いを残したタンニンなめしの革ですので傷も多く
1枚の革から1本のダレスバッグしか作ることができません。

また、皮革を紙に包んで保管していてもエイジングするなど
取り扱いも難しい皮革となります。

いっぽう、ターナーは姫路でつくっている国産の皮革です。
染色などの加工の前の段階で
表面を軽く削り(吟スリといいます)表面の傷を減らし
均一にする加工を施してあるため
1枚の革で2本ダレスバッグと革小物を作ることができます。

このような理由により、価格が異なっております。

ターナー・ダレスバッグターナー・ダレスバッグピエンツァ・ダレスバッグピエンツァ・ダレスバッグ
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