どっさり積み上げられ「ウェットブルー」と言われる原皮の先にあったのは
大きな大きな木の樽。
水を吐き出しながらグルグルと回転しています。
なめし ドラム 革

全体を写真に撮りたいと思ったけれど
大きすぎて無理。

ちょうとドラムの前に人が経っている瞬間を収めた写真が下記。
どれくらい大きいか伝わるのではないでしょうか?! なめし 革 ドラム

この大きな木の樽は「ドラム」と言われています。

ドラムは、皮および革を液中で回転させるために用いる太鼓形回転容器です。
水づけから染色、加脂に至る各工程で用いられます。
また乾燥革を柔軟にするための空打ちに用いることもあります。

ドラムの回転が一瞬止まった時の写真。 タンナー 姫路 ドラム

撮影協力:金俊製革所

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post by ccompany at 12:08 | タンナー訪問記, 皮革のこと
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