好評【クリエーターズ・インタビュー】様々な分野で活躍しているクリエーターに
「ラフ・スケッチを見せて欲しい!」
「アイデアを得るために何しているの?」など、

Cカンパニーのデザイナーワタナベアケミの
「見たい、知りたい」を聞きに行くインタビュー企画。
第3弾は、浅香信太郎さん。

公共スペース、住宅、保育園、商業施設となど
多方面にわたり、設計・建築・デザインを手掛けきた
一級建築士です。

浅香さんは、美術予備校、御茶ノ水美術学院の同期。
学生の頃から会う機会が比較的多かったのですが
仕事の話を詳しくお聞きしたのは今回が初めてでした。

お聞きしてみると、わたしが知らなかったことが続々。
大変興味深いお話をお聞きすることができました。

今回は、第一回目。
浅香さんが美術大学から建築士になるまでの
出会いと葛藤、冒険。
そして、建築士の実績をご紹介します。

ぜひ、ご覧ください。

クリエイターズ・インタビュー 一級建築士 浅香信太郎 第一回

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 発売当初、ルポ・ペンケースは
 ルポ・シリーズの中の1アイテムでした。
 
 シリーズ発売当初は中国で製造していたのですが
 数年前、ルポ・シリーズは廃盤になりました。
 
 しかし、人気のあったペンケースのみ
 国内で製造を続けることで廃盤を逃れました。
 
 約10年、中国の工賃設定のまま国内で製造を続けてきましたが
 
 皮革の廃盤・入替による皮革代の高騰が発生。
 
 常々、職人さんも工賃と手間が合わないと嘆いており
 何とかしなければと悩んで参りました。

 廃盤も検討したのです。
 
 けれど、大変ご好評をいただいておりますので
 廃盤にするのではなく
 値上げさせていただくことになりました。

ルポ・ペンケース価格変更

 (現価格)5,724円税込 本体価格:5,300円

 ※3月入荷予定分が完売した時点から、新価格になります。

 (新価格)6,804円税込 本体価格:6,300円 4月1日以降

 何卒、ご理解賜りますよう、お願い致します。

■ルポ・ペンケース

ルポ・ペンケース

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働く男たちへリスペクトを込めて贈る革小物
新シリーズ MARON マーロン・シリーズが発売になりました。

マーロン レザー メンズ 革 リスペクト タフ

革の説明を書いていて
これほど伝えきれないと思ったことはなかったです。
もどかしいほど言葉がみつかない・・・。

一応説明してみようと思います。

【MARON 】マーロン 皮革説明

きめの綺麗なキップの牛革を使用しています。
染色、調色、手作業による拭き取り作業により、メタリックでアンチックなムラ感を出したベースの革。
さらに、幾重にも重ねた型押しが混じり合った独特の表情の革です。
傷が目立ちにくいのでタフにお使いいただけます。

光や角度によって、全く異なった表情を見せるマーロンの皮革。
言葉や写真ではとてもお伝えしきれないので、動画をご用意しました。ぜひ、ご覧ください。

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イタリアから輸入した皮革を素材に
日本の職人がつくっているルポ・ペンケース。

大変ありがたいことに
入荷してもすぐに欠品となってしまい
お問い合わせくださったお客様でも
買いそびれてしまうことがあるようです。
大変申し訳ございません。

時期入荷予定は 2/28(火)となっており
ご注文の受付を開始しております。
>ルポ・ペンケースのページはこちらへ

また、ホームページですが
ずいぶん前に撮影した写真を使っておりました。

お届けしたお客様から
「実物の方がずっと良い」と嬉しいような
申し訳ないようなご感想をよく頂戴しているので
久しぶりに写真を撮影し直してみました。

革もその時その時で、色や質感が
若干違うこともあるのですが
だいぶ実物に近い感じで撮れたと思います。
ぜひ、ご覧くださいませ。
>ルポ・ペンケース
ルポ・ペンケース

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大変お待たせしました。
本日、ルポ・ペンケースが入荷しました。

と、申しましても、
欠品の間にお問合せいただいたお客様に
先行でご案内を差し上げましたため
既に、各色10個を切ってしまいました。

次はなるべくお待たせしないように
と製造計画はしておりますが
こればかりは、できてみないと何とも。。。

お早めにご注文ください。

また、万一、欠品となりました際は
入荷お知らせメール希望と
ご連絡くださいませ。

ルポ・ペンケース

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こんにちは。
今日は土曜日。まだまだ寒いですね。

さて、本日は、
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由についてをお話する前に、ここで、単刀直入にお聞きします。

クリエイターのスケッチ・ブック
あなたも見たくないですか?

どんな風にデザインしているのか?
どんな風にものづくりをしているのか?
あなたも知りたくないですか?

わたしはデザイン系の学校を出ているので
クリエイターの友だちはいるけれど

そんな友だちがいなかったら
なかなかクリエイターのラフスケッチを見たり
話を聞く機会ってないと思います。

わたし自身もデザイナーで
自分なりのやり方はあるけれど
他の人のラフ・スケッチやノートや
仕事の仕方って興味津々です。

わたしがこんなに見たくて
話を聞いても面白い!と思うことなのだから
きっと、見たい!聞きたい!と思う人はいるはず。

興味と楽しみの共有ができたら
もっと嬉しいな、そう思いました。

また、インタビューさせていただく友だちの
仕事を他の誰かに自慢したい気持ち(笑)
もちょっとあります。

自分のデザインの仕事とネットショップの仕事。
合間を縫ってやっていることです。

わたしひとりで、カメラと録音機とメモをもって
インタビューしています。

だから、いつやって、いつ止めるか、わかりません。

でも、とても楽しいので
わたしのライフ・ワークにしようか?!
なんて最近では考えています(笑)

ぜひ、ご覧くださいね。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー

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デザインを悩んでいて
みんなどうしているのかな?
と思った時、ふと気が付いたのです。

きっかけとなった建築士の友だちの他にも
わたしの友だちや先輩にはクリエイターがいっぱいいます。

業界は違っても、物を生み出すクリエイターさんは
きっとアイデア・スケッチは描いているはずだ。

最初にお願いしたのは、いちばん身近にいた
イラストレーターのなかがわみさこさん。

仲良くさせていただいているのはもちろんですが
彼女は、私がパソコンに触るきっかけをくれた
ターニング・ポイントになった人です。

次は、照明デザイナーのDomeiこと、遠藤道明さん。
わたしがリスペクトしている先輩です。

で、本題の
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?について。

ひとつ目の理由。

自分にはない考え方やアイデアの出し方
製品づくりのヒントを得るためです。

スケッチやノートを見せてもらうことで
様々な分野、人それぞれのやり方が見えてきます。
まだ二人だけですが、本当に勉強になる。

なんで今まで話を聞こうとしなかったんだろう?
と後悔するくらいです。

ふたつ目の理由。

わたしたちCカンパニーの仕事はアナログです。

裁断ひとつとっても、
革は自然のもので、傷があったり
皺があったり、一つとして同じものはありません。
だから、一枚一枚、目で確認しながら裁断しています。

人の手でつくるものを扱っているアナログな会社です。

一方、アイデアを考えるという思考もアナログです。

そのアイデアをアウトプットするときに
紙か、パソコンか、タブレットか
保存の方法や道具は変わっても
人の思考はアナログだと思います。

クリエイターズ・インタビューをやっている
ふたつ目の理由は、アナログであることの
大切さと素晴らしさを伝えたいから。

長くなりましたので
クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由は明日お伝えします。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー

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先日、江戸川区の地域情報サイト|まいぷれ[江戸川区]の
みなさんがご来社くださいました。

その時、シーカンパニーの
『クリエイターズ・インタビュー』をご覧になって
「なんで、これをやっているんだろう?と思った」
とのご感想をいただきました。

メルマガ『Cカンパニー通信』をご購読くださっている方には
はじめるきっかけから、ずっとお話しているので
わかってくれているものと思い込んでいましたが

初めてサイトを訪れた人には伝わらない。
おそらく、『クリエイターズ・インタビュー』を見る人の
ほとんどの方が「なんで?」
と思っているのかも知れない。
と、ようやく気が付いた訳です。f^^;

なので、少し長くなりますが、説明したいと思います。

きっかけ
わたし、ワタナベアケミは、シーカンパニーの商品デザインをしております。
ほとんどの製品が私のデザインです。

どんな仕事も同じですが
製品のデザインって、会社の存続にかかわる大きなことです。

で、次の製品をデザインするとき、毎回悩むんです。

どんな製品をつくろうか、
コンセプトは?素材は?形は?
日ごろから、アイデアのヒントを求め続けている感じです。

そんなある日、一級建築士の旧友と会うことになりました。
あった場所は、個性的なデザイン文具と
デザイン系の本がたくさん置いてある
手紙舎「本とコーヒー」というカフェでした。

で、何気なく、友人に
「アイデアを描くときは紙に描いているの?」
「どんなノート使っているの?」
「使い続けているノートとか、ある?」
と聞いてみたのです。

あったのです!
ずっとリピートしているノートが。

それを聞いたら、見たいなぁ。と思った。

そもそもアイデアを得るために
皆はどんなやり方をしているのかな・・・。

せっかくだからカメラ持って話を聞きに行こう。
これがきっかけでした。

明日は、インタビューをしてみて、気が付いたこと。
『クリエイターズ・インタビューを続ける理由』
をお話します。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー

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たくさんのお問い合わせをいただいております
「ルポ・ペンケース」の次期入荷予定について
2月2日時点での回答になります。

現時点の予定は2月15日となっております。
ただ、今回は年配の職人がひとりで作っているため、
体調不良などにより遅れる場合もございます。
何卒ご理解賜りますようお願い致します。

なお、お問い合わせの方へは先行で
ご注文開始日時のご案内を差し上げております。

お問い合わせは、商品買い物カゴ下の
「商品についての問い合わせ」バナーより
ご連絡ください。
※ご希望のカラーをご記入いただけますと助かります。

ルポ・ペンケース
ルポ・ペンケース

どうぞよろしくお願い致します。

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post by ccompany at 10:02 | お知らせ, 予約, 入荷予定情報

 	日本製 ダレスバッグ ダレスバック ボストンバッグ 本革 ターナー ダレスボストンバッグ メンズ 男性用 ビジネス バッグ 鞄 送料無料 Cカンパニー
職人歴50余年の卯野竹夫がつくるターナーダレスバッグ。

モデル・チェンジのためご予約を一時中止しておりましたが
ようやくご予約開始となりました。

モデル・チェンジした個所は内側の携帯ケースのところ。
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ずっとガラ系の携帯電話しか入らないサイズになっていたのですが
このたび、iPhone plusまで入る大きさに作り直しました。

なお、このモデル・チェンジによる価格見直しございません。

ターナー・ダレスバッグ

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