長財布 ボルボ・長財布
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【Cカンパニー】のFacebook

post by ccompany at 03:09 | C COMAPNY LMITED(Cカンパニー)

先日、工房内の壁にローズ・シリーズの革のサンプルが貼ってある
というお話をしました。

実は、そのとなりももう一枚、数種類の色のステッチを掛けた革サンプルが
貼ってあります。

ピエンツァ革サンプル

これは、ピエンツァ・ダレスバッグのステッチ見本。
革の色と糸の色を選べる、セミ・オーダーメイドのダレスバッグ
のステッチ(糸)見本なのです。

いちばん人気は、ブラックの革×青(36)のステッチ。
2番人気はブラック×黒で
3番人気はブラウンの革×山吹色(104)の組み合わせです。

同じ革を使った同じデザインのダレスバッグでも
糸の色が違うと、雰囲気がまったく違ってくるから不思議。

使用しているブッテーロの革は紙に包んでしまっておいても
色が変色するなど保管が難しいので
ご注文をいただいてから、皮屋さんに革のオーダーしています。

革の在庫状況と職人さんの仕事の状況により
時には3カ月お待たせすることもありますが
いちばんよい状態のお品物をお届けしております。

それこそ、一生モノのダレスバッグです。

ピエンツァ・ダレスバッグ

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シーカンパニーで使用している革は先日お話しした植物タンニンなめしの他にも
コンビネーションなめしによる革も良く使用します。

植物タンニンなめしとクロムなめしのコンビネーション。

・コンビネーションなめしの工程

1.塩抜きした皮とクロム鞣し剤をドラムに入れ、6~8時間回転します。
長くても24時間以内でなめしが終了します。

(この段階までがクロムなめしです)

2.この後、タンニンによる再なめしを行った革が
コンビネーションなめしの革になります。

植物タンニンなめしにくらべ、なめし時間はたいぶ短縮されます。

クロムなめしを行った革は、柔軟で保存性・耐熱性が高く・綺麗な色がでます。

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post by ccompany at 10:05 | 皮革のこと

使うほどに艶が増し味がでる「植物タンニンなめし」
シーカンパニーにはもう一つこの革を使ったシリーズがあります。
マヤ・シリーズ。

ボルボ・シリーズの革はステアですが、マヤ・シリーズはカーフ。
そのため、ボルボよりソフトに仕上がっています。

ソフトでも、経年変化するのは同じ。
また、このシリーズ、発売当初は中国で作ったのですが
シリーズと言っても、小銭入れと長財布2型の3型のみのため
現在はシーカンパニーの工房でつくっている国産品となります。

男性でも女性でもお使いいただけるマヤ・シリーズ。
日曜の9時オンエアーしているドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」
の小道具としてお使いいただいています。

マヤ・長財布
マヤ・長財布

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長らく欠品となっておりました「ボルボ・コンパクト財布」が入荷しました。

昨日、ご紹介した植物タンニンなめしの革を使った
小さいけれど、頼れるコンパクト財布。

「小銭入れ程度の大きさなのに、お札を2つに折って収納することで
まさにお財布としてお使いいただけますよ」
という新しいお財布の提案をしています。

使うカードを絞ることで、お金の管理もしやすくなり
ポイントも貯まりやすくなります。
わたしの経験では、長財布を使っていた時より
無駄な出費が減ったようね・・・?!

大きなお財布にへきえきしているなら、一度お試しください。
もちろん、小銭入れやカードケースとしてもお使いいただけます。

【VOLVOX】ボルボ・コンパクト財布

ボルボ・コンパクト財布

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まずは、植物タンニンなめしの「タンニン」について
植物を担当する先生のこと=担任、ではありませんf^^;

タンニンというのは、植物の葉っぱや樹皮、木などに
含まれる収れん性のある物質のことを言います。
タンニンは、腐敗しやすい皮を耐久性のある革に
帰る性質をもっています。

ワットル、ケブラッチョ、チェス、ナットなどの
植物タンニンエキスが使われています。

このタンニンを主体として使用する鞣し方法を
「植物タンニンなめし」と言います。

植物タンニンなめしによる革は、クロムなめしに比べ
タンニンエキスが皮に浸透するのが大変遅く、約1か月~1か月半要します。

・植物タンニンなめしの工程

1.塩抜きした皮を渋槽(タンニン溶液のピット槽)に漬け込みます。

2.この渋槽は溶液の濃度によって段階に分かれており、
  濃度の薄いタンニン槽から濃度の濃いタンニン槽へと順に付け込まれていきます。

  溶液に浸す日数は薄い皮でも1か月から1か月半は掛かるそうです。

3.なめし工程が終わりに近づくと、薄いタンニンそうに付け込まれ
  余分なタンインを吐き出させてシミができないようにします。

  この工程が終わると皮から革へ変わります。

詳しくはコンテンツ:「皮」から「革」へをご覧ください。

植物タンニンなめしでつくった革は、硬く堅牢な性質があります。
品物にするとがっちりとした重厚感のある製品になります。

Cカンパニーの製品で、この植物タンニンなめしの革を使用しているのは
【VOLVOX】ボルボ・シリーズ

男らしい質感と、使うほどに艶が増し、色味も変化する経年変化が愉しい
シリーズとして、ご好評をいただいております。

ボルボ・長財布を1年使用した後の経年変化の様子

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「なめし」と言う言葉をご存知ですか?

皮革製品を特集する雑誌などで、必ずでてくる言葉ですので
革好きの方なら聞いたことがあるんじゃないでしょうか・・・。

なめし(鞣し)とは、動物の皮を革や毛皮にすることを言います。

原皮(動物皮)は、はいだままの状態では腐ってしまいます。
それを革として使えるようにする作業で、大きく3つの工程が含まれます。

1.革を不要な成分を取り除く準備工程
2.鞣し剤で皮の主要タンパク質であるコラーゲン繊維・組織を
  固定・安定させるなめし工程
3.革の物性を改良し商品価値を高めるために行う仕上げ工程。

この3つの工程をすべて含めて「なめし(鞣し)」と言います。

良く知られているのが、植物タンニンなめしとクロムなめし。
そして、さまざまな鞣しを併用したコンビネーションなめしです。

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post by ccompany at 10:05 | 皮革のこと

長らく欠品となっておりました「ボルボ・ペンケース」が入荷しました。

自立するペンケースとして人気のボルボ・ペンケース
ある雑誌の編集者さんが取材で弊社へご来社くださった際
このペンケースをみて感激したことがありました。

それは、ペンケースの外側に直定規が入るようになっていること。
なんでも編集者は校正などの編集作業で
直定規は必須なんだそうです。

「これなら直ぐに定規を取り出せるし、いいですねぇ~」
と目を輝かせてくださいました。

植物タンニンなめしの牛革(ステア)をたっぷり使用した
固めのペンケースです。

ボルボ・ペンケース

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post by ccompany at 10:05 | お知らせ, 再入荷

長らく欠品となっておりました
「ボルボ・名刺入れ」が再入荷しました。

このボルボ・名刺入れは
かぶせ(蓋)の外側にスリット状態のポケットがあります。

ICカードを入れると便利。
落下防止のため、出し入れはちょっと面倒ですが
パスケースを別に持たずに済むのでおすすめです。

使うほどに艶と色味が増す
植物タンニンなめしの牛革でつくった
ボルボ・名刺入れ

ボルボ・名刺入れ

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post by ccompany at 10:05 | お知らせ, 再入荷
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