バッファローカーフA5はライトカーフという仔牛の皮革を使用しています。
仔牛の革全般をカーフといいますが、その中でも、いちばん小さい約50〜100DS(1DS=10cm四方)をライトカーフと言います。ほとんどが生後1週間未満の革です。
その素材の良さを充分に活かすために、加工も必要最低限に押さえています。
カーフには、「ベビーカーフ」「カーフ」「ライトカーフ」の3種類があり、大きさによって分類されています。名称とサイズは下記の通りとなります。
「ライトカーフ」=50〜100DS 「カーフ」=100〜120DS 「ベビーカーフ」=120〜160
バッファローカーフシリーズのデザインのポイントである「つき合わせ」には
わたしたちの製造へのこだわりが表現されています。
バッファローカーフ・シリーズの「つき合わせ」は、ただ、革と革をつき合わせているのではありません。
裏に共革(同じ革)を使用しています。
具体的には、「つき合わせ」を軽く広げると、その間にも、同じ革が見えるようになっています。
見た目もありますが、そうすることで、耐久性を保つことができます。
デザインだけでなく、道具としての実用性も重視して製造しています。
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