手袋にも使われるナッパソフトの革
大阪川西地区のタンナーはなめしを2度施すことで知られています。
その川西地区独自のなめしとドラムダイによる染色方法により、深みのある色合いとソフトな風合いそして脹らみを持たせ、
革本来の良さを協調した革に仕上げています。
その手触りは手袋などに使用される事からもわかるようにたいへんソフトです。
ナッパシリーズの特長は外側だけでなく内側にもこだわっている点です。
システム手帳のA5、バイブル、ミニの内側の目に入る箇所はすべて同じ皮革を使用しています。
また、ブックカバーは裏地にシャンタンというハンドバッグの素材として良く使われる布地を採用。
本の滑りが格段違います。さらに、ナッパシリーズはそこまでこだわった品であるにも関わらず、
低価格帯を設定してあり、お買得のシリーズです。
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