西田式付箋術
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とある大井町で行われたセミナーの後の懇親会で、
幸運にも
『1人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる!』の著者
西田光弘さんの斜め前の席になりました。

わたしの真向かいにはえとコミ塾の江藤さんが座っていたのですが、
さすがはやり手のおふたり。
何気ない会話の中にも次々とビジネス・ヒントをみつけていくのです。

そして、何やらメモしようと西田さんがカバンから
さっとシステム手帳を卓上に開きました。


もう興味津々で、西田さんの手帳を覗き込み、さっそくインタビュー。
と、わたしもかなり抜け目ないかも? (笑)

それはともかく、西田さんのシステム手帳術には大きな特徴があったのです。

それでは、アマゾンランキング総合第一位82時間・販売数10000部以上
ベストセラー作家西田さんの『システム手帳活用術』インタビューをご紹介いたします!






西田さんの手帳を開くとまず目に飛び込んでくるのが「ポストイット」。開くページのいたるところに、ポストイットがぺたぺたと貼ってあります。(※敬称は省略させていただきます)

佐藤:このポストイットはどんな使い方をされているのですか?

西田さん(※以下敬称は省略させていただきます)
思い浮かんだことはすべてポストイットに書き込む癖があるんです。歩いているときも、ふと頭に浮かんだことはポケットに入れてあるポストイットへどんどん書き込みます。それを手帳を広げられるところへ行ったときに整理しながら貼り付けるんですよ。

佐藤:なるほど。ポストイットなら持ち運びも便利ですし、貼ったりはがしたり便利ですよね。ポストイットに書き込むことって、どんなことが多いのですか?思い出した予定とかビジネスプランかしら?

西田:忘れっぽいので、それも多いですね。でも、ほんとに何でも書いておくんですよ。

そういいながら、上記の画像のページを開いて説明を始めました。

西田:このページはマインド・マップなんです。普通枝葉に分かれたものをどんどん書いていくのですが、僕の場合は、書き始めるとすぐにページが埋まってしまう。なので、1ページをワンテーマにしてポストイットに書いたことを貼っているんです。

佐藤:1ページにワンテーマはいいですね!スペースが広ければそれだけドンドン書き足していけるということですものね。

西田: それに、書いた後で「あれ?これはこっちだったな!」ということがよくあるので、まずポストイットに書いておいて、移動させたいときはそれを貼りかえるのです。

佐藤:それ、わたしもよくあります!こちらの枝葉の先を考えていたはずなのに、全く違う項目のことをふと思う浮かべたりして、「あれ?どこに書くんだっけ?」と別の枝葉の先に書き込み。さらにその後で、「さっきはどこまで書いたんだっけ?」となる。(笑)

西田:そうそう、思い浮かんだことってその場ですぐ書かないと忘れちゃいますよね。でも、それって、もったいないですよ。

佐藤::はい。もしかしたら、大きなビジネスチャンスが隠れているかも知れない。西田さんの場合は特に。

西田:いやいや、僕だけでなく誰でもそうじゃないですか?!(笑)
それにもうひとつおすすめなのは、「TO DO リスト」にこれを活用するんですよ。

佐藤: 「毎日のTO DOリスト」にですか?!

西田:はい。 毎日のTO DOって、「必ずやる、きっとやる、できたらやる」というようなランクがあって、翌日以降への繰越事項が出てしまうじゃないですか?それをまた新たなページへ書き込むのって、忙しいときなんかそれだけでたいへんというか、それ事体が面倒になってシステム手帳のTO DOリスト書き出しをやめてしまう人がいるくらいだと思うんです。

佐藤:ええ。西田さんもご存知のえとコミ塾の込山さんも「やり残した『TO DOリスト』を翌日や翌々日へ書き込む手間がいらないリフィルを開発できたら絶対買います!」とおっしゃっていたことがありました。(笑)

西田:そうですね。でも、ポストイットがあれば、そんなリフィルはいらないくなる!(笑)
それから、ポストイットを活用するなら、絶対にA5サイズの紙面が必要ですよね。

佐藤:そうですね。貼るためのスペースが必要ですものね 。

西田:CカンパニーさんのバッファローカーフのA5はほんと最高ですね。つくりもしっかりしているし、手に持った感触もすごくいい。リングの使用感も抜群です。僕のお気に入り、いや、なくてはならない必需品なんですよ。

佐藤:ありがとうございます。そう言っていただけるとわたしも嬉しいです。今日はお忙しいところお時間をいただきありがとうございました。益々のご活躍をお祈りしております。





日経アソシエ9月19日号にも掲載されていましたが、西田光弘さんの付箋活用術には続きがありました。

以前ご紹介した活用法は大きく分けて2つありました。

1)マインドマップに付箋を活用する
2) 毎日のTO DOリストに付箋を活用する


特に、西田さんはこんなことを言っていましたね。

西田:はい。 毎日のTO DOって、「必ずやる、きっとやる、できたらやる」というようなランクがあって、翌日以降への繰越事項が出てしまうじゃないですか?それをまた新たなページへ書き込むのって、忙しいときなんかそれだけでたいへんというか、それ事体が面倒になってシステム手帳のTO DOリスト書き出しをやめてしまう人がいるくらいだと思うんです。

日経ビジネス
アソシエ9/19号

さて、やりきれなかった繰り越し分の付箋を新たなページに移すことについては書いてありました。
では、終ったリストはそのままでいいの?ってここからが真骨頂だったのです!


■成功をイメージするための具体的な方法


毎日毎日わたしたちはたくさんの仕事をこなしています。
1週間前の今日、何をやったか?あなたは覚えていますか?
手帳を見れば確かにわかりますよね。

けれど、もっと有効な方法があったのです。
それは、やったことリストのページをつくるということ。
それは=(イコール)小さな成功の積み重ねのページでもあるわけです。


西田さんの手帳を開くとまず目に飛び込んでくるのが「ポストイット」。

左のページはマインドマップで西田さんの夢やプランなど○で囲まれた1つのテーマについて思い浮かんだことをペタペタ貼り付けた状態です。

これもいづれは、やり遂げたことが必ずできてくるはずです。

どんな小さなことでも、実行し実現したなら、これは成功体験です。

この「やり遂げた事項を書いておいた付箋を集めたページ」をつくれば、
名付けて「成功ページ」が誕生します。

成功への道のりは、いいときもあれば悪いときもあります。
ときには目標が遠く感じられることがあるかも知れません。

そんなときこそ、自分がやり遂げた小さな成功の積み重ねを確認することで、
一歩一歩成功への道を歩んでいることを実感できます。

事実、西田さんはこのページを見ることでモチベーションアップに繋がったと話していました。

最後にひとつ西田さんからの提案。
ポストイットはいろんな色を揃えましょう。
それを1色使い切ってから次の色へ移ります。こうすることで、書き込んだ時期の目安になるとのこと。
ぜひ試してみてくださいね。

★まとめ★
1)マインドマップに付箋を活用する
2)毎日のTO DOリストに付箋を活用する
3)小さな成功(やったことリスト)のページを作りモチベーション維持に活用する



西田光弘さん ご愛用のバッファローカーフ・システム手帳A5(15mm)ブラウン

バッファローカーフ・システム手帳A5(15mm)
人気テレビドラマの中で使われました。
登場履歴:「七人の女弁護士」他多数

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