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ワックスドレザー・シリーズは一旦廃盤となっていたのですが、廃盤後も多数のお問合せをいただいたため、再販に向け、ただ今準備を進めております。
現在、品切れとなっておりますが、気になるお品物がございましたら、お問合せください。

ダレスバッグをつくるには『手縫い』の技術が必要とされます。
『手縫い』は、糸づくりからはじまります。
糸を松脂(マツヤニ)と白ロウを原料とする塊(職人の自作)に擦りつけます、そのときの摩擦熱で糸の中までロウを入れるのです。
このロウを入れた0番という極太の糸を通した2本の針を、予め目打ちで開けてある穴に左右から同時に刺し同じ力配分で糸をひいていきます。 こうすることで、糸と糸が絡み合い,、糸の中のロウとロウが結合し、万一1ヶ所が切れてしまってもほつれてくることがなくなるのです。

他にも、持ち手の部分も手縫いをしています。持ち手は唯一、直接肌に触れ、しかも、重量がかかる場所なので、握り心地の良さを追求するため、この箇所だけでも1年以上の研究を重ねてきました。強度だけでなく、まるみ、太さ、やわらかさに納得のグリップに仕上がっています。
さらに、口の留め具は、イタリアから取り寄せた真鍮の金具を使用しています。壊れにくく、錆びにくい耐久性、機能性、スタイルで世界から認められるOCS社の錠前です。

システム手帳は人気のバッファローカーフシリーズのデザインを採用しました。 このデザインのポイント「つき合わせ」は、ただ、革と革をつき合わせているのではありません。 裏に共革(同じ革)を使用しているのです。具体的には、「つき合わせ」を軽く広げると、 その間にも、同じ革が見えるようになってます。 そうすることで、耐久性を保つことができると共に、見た目にもスリム感がでているのです。

革のお手入れについて

革自体にも防水加工を施してありますので、ロウをブラッシングでお取りいただいても、 すぐにシミができるようなことはございません。 ロウワックスは時間の経過とともに革内部へ浸透していきますので、 自然に消えていった場合の撥水性は変わりなくお使いいただけます。 お手入れ方法としては、水にぬれた場合は、強く擦らずに乾いた布で軽く叩くように すばやく水気を取り通気性の良いところで陰干ししてください。 ドライヤーなどで強制的に乾燥させますと革が硬化したり、変形したり致しますので、自然乾燥させてください。 また、レザークリームまたはレザーワックスをご利用の際は柔らかい布につけ揉むんで布にしみこませます。 その布で革を拭くように均一に染み込ませてください。
※予め目立たない箇所でお試しの上、レザークリームをご利用ください。詳細はクリームの取扱説明書をお読みください。