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ブッテーロ・ダレスバッグ
イタリアのトスカーナ地方にあるタンナーで、
伝統的な職人の技術による植物性フルタンニン鞣しを施した
上質な革「ブッテーロ」。
鞣し染めの製法で、タップリの加脂を施した素材は、 手に吸い付くような潤いを堪える高級素材であり、日本の熟練した職人の丹念な磨き加工で、 素材本来の艶が醸し出され、素朴な温かみを与えてくれる極上の逸品。
しっとりとした手触りに仕上げられた革素材は、使い込むほどに独特の味わいを増し、 深みを湛えた上質の艶を愉しめる。
このブッテーロを素材に、日本人の熟練の職人が手縫いにより
一級の鞄を造り出した。
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↑ 専用キー付き
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最高級の革 ブッテーロ
ブッテーロ(牛革ステア)は、イタリアのワルピエという、
家内工業に近い小さなタンナーが作っている、
完全植物タンニンなめしの革です。
原皮の部位による性質にまで気をつかう※ヨーロッパの革は、たいへん味のある革が多いのですが、
中でもブッテーロは植物タンニンなめしの中では最高級といわれ、革そのものがブランド化されているほど世界的に知られた革です。
完全植物タンニンなめしという、最低でも1ヶ月は時間を要するなめし方法と、世界的に知られたブランド力により、
その価格は通常の革の3倍近い値段となっています。
Cカンパニーの職人いわく、「他のタンニンなめしだと包丁を革に入れるとパカっと開くような感じだが、
ブッテーロの場合包丁に吸い付いてくるような感じがあるんだよね。」とのこと。
皮革製品のつくり手たちが愛してやまない魅力のある革、それがブッテーロです。
この革は、革の持ち味をいかすため、表面の加工は最小限に抑えてあります。
そのため、傷がつきやすいという欠点があります。
しかし、使い込むに従い艶と光沢が増し、傷も目立たなくなってくるという復元力を備えています。
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