圧倒的な存在感
「木目?」「革・・・だよね?」
これは、 『REFORMA−レフォルマ』をはじめて手にした方によく聞かれる言葉です。いっけん木目のような革は、斬新な表情であるにもかかわらず、どこか懐かしい思いを掻き立てます。
通常ですと、ヌメ革は、そのままでも、染め上げただけでも、素材としては十分なのです。しかし、、この『レフォルマ』は、ヌメ革を染め上げた後、更に、職人が一枚づつ丹念に独自の手法で仕上げをしています。
ひとつひとつ手仕事のため、ストライプ状に入った独特のファブリックは、同一の素材でありながら違った表情を思わせ、持つ人の個性を主張します。
もうひとつの特徴として、裏地にはストライプ柄の服地を採用しました。それは、まるで革のジャケットであるかのような贅沢感とセンスを感じさせることでしょう・・・。
内装は大きな切り替えしの箇所はポケット状になっており、手前にもメモを挟めるポケットが、その上部にはカード入れが3段あります。内装に使用しているのはやわらかめの牛革ですので、カード段も思いのほか収納力がありますので、予備の名刺を入れておいても重宝です。
また、この『レフォルマ』のシステム手帳はペンホルダーを従来品より、ゆとりのある設計になっていますので、例えば、4色ボールペンのような太目ボディーのペンでも無理なく収納できます。
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