ベストセラー『普通の人がこうして億万長者になった−
一代で冨を築いた人々の人生の知恵 』の著者:本田健さんが、セミナーの時こんなことを言っていた。
「本気で、そのセミナーから何かを得ようと思ってきている人は、事前に1つ2つの質問を用意しています。」
セミナーの後、わずかに与えられる質問のチャンスを逃すことなく聞きたいことを用意するのは当然といえば当然だが、実際質問を用意している人は驚くほど少ない。
セミナーでなくても、人の話を聞くときに、ぜひお勧めしたいことがある。
それは、かならず書く用意をすること。
そして、「メモを取らせてください。」のひとことを付け加えるのだ。
人の頭の記憶力には限界がある。 話を聞き逃さないためもあるが、話をする先方も自分の話をしっかり聞こうとする態度に熱が入るというもの。
また、ふと思いついたことも後になって「何だっけ?」とならないとも限らない。
仕事ができる人は必ずと言っていいほど『メモ魔である』という事実も見逃してはならない。
このスリムタイプなら、邪魔にならずいつでも携帯できるし、なんといっても、バイブルとリフィルを共有できるのでおすすめだ。
内装は大きな切り替えしの箇所はポケット状になっており、手前にもメモを挟めるポケットが、その上部にはカード入れが3段ある。内装に使用しているのはやわらかめの牛革なので、カード段も思いのほか収納力がある。ここに、予備の名刺を入れておいても重宝だ。
また、この『レフォルマ』のシステム手帳はペンホルダーを従来品より、ゆとりのある設計になっているので、例えば、4色ボールペンのような太目ボディーのペンでも無理なく収納できるのが嬉しい。
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