最近、万年筆は文字を書くだけでなく
描くための道具として使う人たちが増えているそうだ。
かく言うわたしも文字を書くよりは ラフスケッチを描くときに使うことが多い。
鉛筆では擦れたときに薄くなってしまうし ロットリングでは単一の太さの線のみなので
細かいニュアンスといったものが伝わらない。
その点、万年筆は強調するために太くしたり、細くしたり
筆圧の加減で太さを調節できるので重宝なのだ。
高価な万年筆を持つのも ひとつのこだわりではあるが
様々な書き味のペン先を愉しむがごとく 2〜3本のペンを持ち歩くのも愉しい。
このメフィスト・ペンケース(タテ)はそんな遊び心を持った筆記具を愉しむこだわり派に最適なペンケースだ。
筆記具にこだわるなら、必然ペンケースにもこだわるべし!
蓋は差し込み式になっており ボタン止めに比べ 遥かに融通性がある。
太さは通常の万年筆やボールペンですと3本、太めの万年筆ですと2本収納可能。
表側にイタリアのタンナーによるオリジナルな絞り加工により独特の凹凸のある牛革革を使用した。
色はブラックとブラウンの2色。内側はいづれも本ヌメ革のナチュラルカラーになっている。
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