書くときに邪魔だったベルトが 収納できるようになりました。
「20ミリ以上のリングで、ベルトなしはありませんか?」お客様からよくいただくご質問です。
わたしたちはこのご質問にたいし以下のようにお応えしてきました。
「リングが20ミリ以上になるとリフィルの収納量は約180〜200枚になります。180枚のリフィルを挟んだ場合、リフィル事態の力が大きいため、開きやすくなってしまいます。リフィル保護と手帳に挟んでいるメモを守るため20ミリ以上のリングにはベルトをお付けしています。」
しかし、実際に使っていてベルトを邪魔に感じるのも事実でした。
ベルトは閉じている状態では必要でも、書く時には必要のないものです。
そこで、考えました。
閉じているときは通常のベルトとして機能するが、書くときにはなくなってくれるにはどうしたらいいか?
ついに、できました!ベルトが邪魔にならない程度になくなる仕様。
ベルトの先端を残す形で裏表紙の中へ収納できるんです。ベルトを使いたいときは引っ張り出すだけ!
これなら、書きときの邪魔にはなりませんし、広がり防止という本来の機能もそのままです。
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| 裏返してベルトを中へ押すと入っていきます |
ベルトを中にいれて開いた状態 |
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| 6センチを残したところで止まります |
ベルトを引き出して閉じた状態 |
デザインは表側(表紙と裏表紙)はフラットタイプで内側は左手がメモホルダー、右手は大ポケットになっています。
A5サイズはA4の用紙をふたつに折るとポケットに収納できるのでパソコンからプリントアウトした紙を携帯したり保管したりする際、
両サイドのメモホルダーとポケットは便利です。
リングは世界の一流リングブランド・クラウゼのリングを使用しています。
【AXMAZO】アクマゾ
中国産の牛革カーフを日本のタンナーでクロームなめしを施しソフトに仕上げました。
染色は革の風合いを生かした染料仕上げ(水染め)です。
この状態で通常は流通されておりますが、
アクマゾはCカンパニーオリジナルでこの上に更にロウを刷毛で塗り、
そのロウをアイロンで焼きこんでおります。
こうすることで独特のムラと艶が浮き上がりちょっとニュアンスのある皮革ができあがりました。
また、このロウでできたムラは使い込むに従い、色見が増し、より艶が出て、
ロウが強く染み込んだところとそうでないところの差が強調されてきます。
皮革の変化をお楽しみいただけるソフトタイプとして注目の素材です。
左画像Aは2週間使用したものBは未使用。
※革の変化を汚れと感じてしまう方にはおすすめ致しません。
アクマゾはカラーを茶色見がかったブラックと明るめのブラウンやオフホワイトといったやさしいトーンのカラー展開ですので、
男性女性問わずお使いいただけるデザインを心がけました。
デザインそのものには強い主張はありませんが、機能性にはとことんこだわっております。
表の革は変化を楽しんでいただけるようプレーンにカバーしてあります。
一方内側はベージュに染色した比較的傷になりにくい仕上げの革をつかいスッキリとした印象が魅力です。
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