使い込むにつれてムラ感の表情が際立つ、
ワックス仕上げのカーフ牛革を使った文庫本ブックカバー。
柔らかく本を包みます。
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Cカンパニーのブックカバーは、大きく分けてソフトタイプとハードタイプの2種類があります。
そのなかでもソフトタイプは、「ごわつきがなく装着したときスッキリしている」「本の厚みの変化に対応しやすい」
と、ご好評をいただいています。
このアクマゾ・文庫本ブックカバーは、そのソフトタイプ。
カーフという最高級の牛革を素材に、ワックスを染み込ませてあるため、今まででもいちばん手触りがいい部類に入ります。
しかも、革のブックエンドは色落ちの心配が無いよう、切り目に塗るラックという塗料に「透明ラック」を使用しました。
裏地は小物用の「薄口シャンタン」と言って、ごわつき感がより少ないナイロン素材。ツルツルとした触感で、すべりがよくなっています。
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カラーは、
濃茶(ブラックに近いダークブラウン)、ブラウン(キャメル)、ホワイト
の3色です。
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ブラック(濃茶) |

ブラウン |

ホワイト |
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【AXMAZO】アクマゾの革の特長
中国産の牛革カーフを日本のタンナーでクロームなめしを施しソフトに仕上げました。染色は革の風合いを生かした染料仕上げ(水染め)です。この状態で通常は流通されておりますが、アクマゾはCカンパニーオリジナルでこの上に更にロウを刷毛で塗り、そのロウをアイロンで焼きこんでおります。こうすることで独特のムラと艶が浮き上がりちょっとニュアンスのある皮革ができあがりました。また、このロウでできたムラは使い込むに従い、色見が増し、より艶が出て、ロウが強く染み込んだところとそうでないところの差が強調されてきます。皮革の変化をお楽しみいただけるソフトタイプとして注目の素材です。
左画像Aは2週間使用したものBは未使用。
※革の変化を汚れと感じてしまう方にはおすすめ致しません。
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