今日から3日間にわたり、ダレスバッグの工程についてお話しします。

1)まずは、革を裁断します。
表側は牛革の成牛(ステア)を使用します。
ターナー・ダレスバッグですと、成牛(ステア)の一枚革から2個裁断できるかどうかという程度です。
また、内側に使用する豚革も裁断します。

2)革漉き
裁断が終わったら、縫い代になる箇所の革漉きです。
縫いまとめた時に希望の厚みになるよう、その都度革の状態を見ながら、少しづつ裏面を漉いて行きます。

3)内装つくり
ダレスバッグをつくる材料がそろうと、次に行うのは、かばんの内側のまとめです。

4)パーツつくり
次に、ハンドルや口を開く際にひっぱるベロの部分など細かいバーツから作り進めます。

ダレスバッグ 鞄 手仕事 職人 つくり 手順

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ここでお知らせがございます。
ターナー・ダレスバッグターナー・ダレスバッグ(スリムタイプ)は、
内側の設計と金具の見直しを検討し
リニューアルすることになりました。
また、皮革代高騰もあり、
現在の内装デザイン・価格でのご予約は
9月いっぱいを持って終了いたします。

恐れ入りますが、リニューアル後は、価格が値上がりする可能性がございます。

内側の設計も価格も現在のままで手に入れたい場合は、お早目にご注文ください。
※ご予約数の増加が予想されます。お届けまでのお待たせ日数が長くなる場合がございますので、何卒ご理解くださいませ。

ターナー・ダレスバッグ

ターナー・ダレスバッグ(スリムタイプ)

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