デザインを悩んでいて
みんなどうしているのかな?
と思った時、ふと気が付いたのです。

きっかけとなった建築士の友だちの他にも
わたしの友だちや先輩にはクリエイターがいっぱいいます。

業界は違っても、物を生み出すクリエイターさんは
きっとアイデア・スケッチは描いているはずだ。

最初にお願いしたのは、いちばん身近にいた
イラストレーターのなかがわみさこさん。

仲良くさせていただいているのはもちろんですが
彼女は、私がパソコンに触るきっかけをくれた
ターニング・ポイントになった人です。

次は、照明デザイナーのDomeiこと、遠藤道明さん。
わたしがリスペクトしている先輩です。

で、本題の
なぜ、クリエイターズ・インタビューをやっているのか?について。

ひとつ目の理由。

自分にはない考え方やアイデアの出し方
製品づくりのヒントを得るためです。

スケッチやノートを見せてもらうことで
様々な分野、人それぞれのやり方が見えてきます。
まだ二人だけですが、本当に勉強になる。

なんで今まで話を聞こうとしなかったんだろう?
と後悔するくらいです。

ふたつ目の理由。

わたしたちCカンパニーの仕事はアナログです。

裁断ひとつとっても、
革は自然のもので、傷があったり
皺があったり、一つとして同じものはありません。
だから、一枚一枚、目で確認しながら裁断しています。

人の手でつくるものを扱っているアナログな会社です。

一方、アイデアを考えるという思考もアナログです。

そのアイデアをアウトプットするときに
紙か、パソコンか、タブレットか
保存の方法や道具は変わっても
人の思考はアナログだと思います。

クリエイターズ・インタビューをやっている
ふたつ目の理由は、アナログであることの
大切さと素晴らしさを伝えたいから。

長くなりましたので
クリエイターズ・インタビューをやっているのか?
みっつ目の理由は明日お伝えします。

クリエイターズ・インタビュー
クリエイターズ・インタビュー

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